1月1日今日は何の日&今日の出来事/元日と元旦の違いは?

1月
今日は何の日1月

1月1日といえば何の日を思い浮かべますか?

もちろん元日と答える方も多いかと思います。新しい年の始まりとあって、初詣に行って美味しいものを食べて英気を養いたいですね。

さてここでは、「1月1日といえば何の日か?」に関する事や、その年の1月1日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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1月1日は何の日?

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元日

「元日」は1年の初めの日で国民の祝日です。

ここでちょっと「元日」「元旦」の違いについて簡単に解説。

「元日」はその年の最初の日で1月1日を指し、「元旦」は諸説ありますが、元日の朝ないし午前中のことを意味しています。

ちなみに、「正月」は1月1日から3日までを『三が日』、2~7日までを『松の内』と呼び、この期間を一般的に正月とされています。

※松の内…松飾り(門松)を立てておく期間

 

「謹賀新年」と「賀正」について

おせっかいついでに、覚えておいても損はないことをもうひとつ。「謹賀新年」と「賀正」の違いについても解説します。

ご存じのとおり両方の言葉は、年賀状の「賀詞(がし)」(祝意を表す言葉)でよく使われます。なんとなく挨拶の言葉ということは理解していても、その使い方には注意が必要です。

謹賀新年は「謹んで新年を祝う」、つまり「謹んで新年の喜びを申し上げます」と丁寧さと敬意を表す意味となり、目上の相手(上司、先生、先輩など)に使用する言葉となります。

一方、賀正は謹賀新年などを簡略化した賀詞で、丁寧さや敬意が欠けるため、目上の相手に使用するには相応しくない賀詞になります。

なお、漢字1文字の「寿」「福」、漢字2文字の「迎春」「新春」なども丁寧さに欠けるとして目上の相手には使わないほうがよいとされています。

 

ニューイヤー駅伝

毎年1月1日、実業団駅伝の日本一を決めるニューイヤー駅伝(正式名称:全日本実業団対抗駅伝競走大会)が群馬県にて開催されています。

お馴染みの企業や箱根駅伝で活躍した選手、日本を代表する選手らが走る風景は、お正月の風物詩のひとつです。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の1月1日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年1月1日(金)の主な出来事

両陛下がビデオメッセージ

新年の一般参賀は新型コロナウイルス感染拡大の影響により行われず、今回初めてビデオメッセージにて天皇皇后両陛下のお言葉が伝えられた。

管首相が年頭所感を発表

1日付けで年頭所感を発表。「『国民のために働く内閣』として全力を尽くす」と挨拶した。

ニューイヤー駅伝開催

65回目となるニューイヤー駅伝が群馬県で開催され、富士通が12年ぶり3回目の日本一に輝いた。なお、5連覇を目指した旭化成は3位に終わる。

元日の人出減る

元日の人出は、大晦日より9割減ったとNTTドコモが発表した。

 

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