1月2日今日は何の日&今日の出来事/箱根駅伝はいつから始まった?

1月
今日は何の日1月

1月2日といえば何の日を思い浮かべますか?

個人的には、やっぱり箱根駅伝が出てきます。スタートについた選手たちの号砲を待つあの緊張感がたまらなく好きです。毎年、どの大学が優勝するのか楽しみです。

さてここでは、「1月2日といえば何の日か?」に関する事や、その年の1月2日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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1月2日は何の日?

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初夢の日

2日夜から3日朝にかけて見る夢が初夢の日です。昔はこの初夢で1年の吉凶を占いました。

ちなみに、地域によっては12月31日夜から1日朝、元日から2日にかけて見る夢を初夢とするところもあるそうです。

一富士二鷹三茄子

初夢とセットで出てくるのが、「一富士二鷹三茄子(いちふじ・にたか・さんなすび)」。これは初夢に見るもののなかでめでたいとされるものを順にあげた句です。

(補足)
諸説ありますが、上の句に出てくる富士(富士山)、鷹(鷹狩り)、茄子は徳川家康の出身地である駿河(静岡県)の名物とされています。

 

新年一般参賀

新年一般参賀は、毎年1月2日に皇居で天皇皇后両陛下が国民に祝賀をお受けになる行事です。

新年一般参賀では、ふだん通ることができない皇居正門から参賀の会場となる宮殿の東庭(とうてい)に参入することができる貴重な機会となっています。

 

箱根駅伝(往路)

箱根駅伝は、関東学生陸上競技連盟に加盟する大学生による駅伝大会。毎年1月2日(往路)、3日(復路)の2日間開催され、東京~箱根間を往復し優勝が争われます。

ちなみに、箱根駅伝は関東ローカルの学生スポーツという大会にもかかわらず、人気は全国区です。毎年100万人が沿道で観戦し、テレビ視聴率は30%に迫る高視聴率を誇ります。

箱根駅伝の歴史

箱根駅伝は、日本マラソンの父と呼ばれる金栗かなくり四三しそう氏とその仲間たちの尽力により誕生。

金栗氏は長距離走競技の普及を務める一方、後継の育成目的として箱根駅伝の開催を発案しました。

第1回大会は1920年に開催され、東京高等師範学校(現・筑波大学)、早稲田大学、明治大学、慶應義塾大学の4校が参加。ここに現在まで続く箱根駅伝の歴史が始まりました。

なお、2004年の箱根駅伝から最優秀選手賞として、金栗四三杯が授与されています。

(補足)
お菓子メーカー・グリコのお馴染みのマーク「ゴールインマーク」は、金栗氏がモチーフになっています。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の1月2日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年1月2日(土)の主な出来事

箱根駅伝・往路スタート

第97回箱根駅伝の往路が開催され、創価大学が初めての往路優勝に輝く。優勝候補の青山学院大学は12位に沈む。

大晦日の視聴率

「第71回NHK紅白歌合戦」の視聴率が発表され、平均世帯視聴率は40.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。また、「ガキ使い・笑ってはいけないシリーズ」が11年連続で民放トップとなった。

緊急事態宣言の要請

東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県が政府へ緊急事態宣言の発令を要請。

世界最高齢

世界最高齢としてギネス記録もつ福岡県福岡市在住の女性が、118歳の誕生日を迎えた。長寿の秘訣は「おいしいものを食べ、勉強すること」とのこと。

 

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