1月13日今日は何の日&今日の出来事/たばこの日にあえて健康を考えよう

1月
今日は何の日1月

1月13日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べてみたら、「たばこの日」という記念日がありました。さらに調べてみるとびっくりする事実が…。

さてここでは、たばこの日を含む「1月13日といえば何の日か?」に関する事や、その年の1月13日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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1月13日は何の日?

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たばこの日

1946年(昭和21年)1月13日、高級タバコの銘柄『ピース』が初めて発売されました。これを記念してこの日を「たばこの日」と制定されました。

※『ピース』の銘柄で販売される種類は多数ありますが、記念日の由来になったピースは両切りの10本入りのもので、通称ショートピースと呼ばれるたばこです。

(補足)
近年、たばこと言えば値上げが続いています。その要因は増税で「上げやすいところから取りやがって」なんて声をネットで見ます。

たばこは税負担率がもっとも重い商品のひとつといわれおり、たばこ税は年間2兆円の税収で貴重な財源となっています。

たばこ税の内訳は以下のとおり

<1箱540円の商品の場合>
国たばこ税 :126.04円(23.3%)
地方たばこ税:142.44円(26.4%)
たばこ特別税:16.4円(3.0%)
消費税   :49.09円(9.1%)

合計:333.97円(61.8%)

出典:JT(日本たばこ産業)
たばこ税の仕組み

ちなみに、冒頭でびっくりする事実と記載しましたが、実はたばこ税は貴重な財源ではあるものの、厚生労働省が2018年8月に公表した2015年度のたばこの害による総損失の金額がとんでもないことに…!

なんと、2015年度の医療費や介護、火災などたばこによる損失を合わせると、推計2兆500億円にのぼるそうです。

出典:日本医師会
たばこが原因の損失

 

税金払って、身体を壊すのもなんだかですよね…(^_^)ヤメタホウガイイデスヨ

 

遺言の意味を考える日

「NPO法人えがおで相続を」が制定。相続に関する民法(相続法)改正が、2019年1月13日から段階的に施行されたことと、「遺(1)言の意味(13)」の語呂合わせから。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の1月13日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年1月13日(水)の主な出来事

22年の歴史に幕

フリーアナウンサーの小倉智昭さんは、自身が司会を務める情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ)の番組終了を発表した。1999年4月に放送が始まった同番組は2021年3月26日で終了する。

綿引勝彦さん死去

俳優の綿引勝彦さんが、2020年12月30日にすい臓がんのため亡くなっていたことがわかった。75歳だった。綿引さんは「天までとどけ」シリーズ(TBS)の父親役など、ドラマに多数出演していた。

緊急事態宣言7府県追加

菅義偉首相は、緊急事態宣言の対象地域を新たに大阪、京都、兵庫、愛知、岐阜、栃木、福岡の7府県を追加すると発表した。すでに宣言のあった東京など1都3県を含め11都府県に拡大した。

 

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