1月20日今日は何の日&今日の出来事/大寒の日は甘酒飲んで風邪予防!!

1月
今日は何の日1月

1月20日といえば何の日を思い浮かべますか?

この時期の寒さも厳しいことから、ニュースなどで「大寒」という言葉がよく取り上げられます。

寒ければ寒いほど、コタツのありがたさが身に染みますが、ほどほどの寒さであってほしいものです。

さてここでは、大寒の日を含む「1月20日といえば何の日か?」に関する事や、その年の1月20日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

スポンサーリンク

1月20日は何の日?

←1月19日 前の日次の日 1月21日→

二十四節気-大寒

大寒

二十四節季のひとつで、1月20日ごろから2月3日の節分まで「大寒だいかん」と呼びます。

暦のうえで大寒は寒さがより厳しくなり、小寒(1月5日ごろ)と大寒を合わせた約30日間を「寒の内」と呼び、1年でも最も寒い時期です。

 

二十日正月

二十日正月はつかしょうがつ」は、お正月にお迎えしていた歳神様がそれぞれの場所にお戻りになるので、お正月の行事をすべて終える日です。

関西地方では、お正月に食べた魚の骨や頭までも食べて、お正月を終えることから「骨正月ほねしょうがつ」「頭正月かしらしょうがつ」などとも呼びます。

また、この日はお正月のお供え物や飾り物などの片付けの日に当てたりします。

(補足)
小正月(1月15日)に実家に帰っていた嫁は、二十日正月には嫁ぎ先に帰るというしきたりもありました。

 

甘酒の日

日本伝統の発酵食品「甘酒」の良さ、おいしさを多くの人に知ってもらいたいと、森永製菓株式会社が制定。

大寒のころ、甘酒は身体が温まる飲み物として最も飲まれていることから大寒の日が選ばれました。

※大寒の日は年によって変わるので、甘酒も年により変わるとのこと。大寒の日は1月20日に来ることが多いので、ここでは便宜上1月20日に記載しています。

 

血栓予防の日

日本ナットウキナーゼ協会が制定。

1月は血栓症で亡くなる方が最も多いことや、大寒にあたる日が多い1月20日の「20」から、血管が「詰まる」=「2(つ)0(まる)」の語呂合わせでこの日が記念日となっています。

同協会では、1月20日から1ヶ月間を「血栓予防月間」として、血栓予防を啓蒙しています。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の1月20日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年1月20日(水)の主な出来事

国会論戦はじまる

1月18日に招集された通常国会は、本格的に政府の新型コロナウイルス対策に関する論戦がスタートした。

このなかで立憲民主党・枝野代表が政府のコロナ対策の対応が遅いと批判したが、菅首相は「対応が遅れたとは考えていない」と反論した。

トランプ政権、ウイグル族への弾圧認定

アメリカのポンペオ国務長官は、ウイグル族100万人以上が中国共産党により施設に収容され弾圧されたと生命を発表した。

芥川賞・直木賞決定!!

第164回芥川賞・直木賞の選考会が行われ、芥川賞は宇佐見りんさんの「推し、燃ゆ」、直木賞には西條奈加さんの「心淋し川」が受賞した。

 

←1月19日 前の日次の日 1月21日→
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました