2月11日今日は何の日&今日の出来事/「建国記念日」はわんこそばでもいかが?

2月
今日は何の日2月

2月11日といえば何の日を思い浮かべますか?

有名な記念日をあげると、国民の休日でアル「建国記念日」がありますよね。

さてここでは、建国記念日を含む「2月11日といえば何の日か?」に関する事や、その年の2月11日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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2月11日は何の日?

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建国記念日

戦前、日本の初代天皇とされる神武じんむ天皇が即位した日を「紀元節」とし、日本が建国された日として祝われていました。

戦争終了後、占領軍にとって紀元節を認めることは「天皇を中心として日本人が再び団結し、脅威になるのではないか」という懸念から廃止されました。

しかし、紀元節を復活させようという機運が高まり、「日本の建国を記念するための祝日」となり、1966年(昭和42年)に「建国記念日」が制定されました。なお、翌年から祝日になりました。

国民の祝日である建国記念日は、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」とされています。

 

仁丹の日

森下仁丹株式会社が、同社の創業日と代表的ロングセラー商品『仁丹じんたん』が発売された日にちなんで、「仁丹の日」が制定されました。

仁丹とは、口臭、気分不快などに効能効果をもつ医薬部外品の口中清涼剤です。また、単なる懐中薬(※)としてではなく“紳士のたしなみ”として親しまれています。

懐中薬…ポケットに入れて携帯し、容易に服用できるよう製造した薬のこと

『仁丹』はこんなところにも登場

長年、人々の間で親しまれている仁丹は、数多くのドラマや映画などにも登場しています。

例えば、ラブコメドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年・TBS)では、星野源さんの父親役を演じたモロ師岡さんが、両家の顔合わせで極度の緊張をしてしまい、仁丹を取り出して食べるというシーンに登場しました。

また、大ヒット映画『Always三丁目の夕日』では、当時の中高年男性の生活様式の重要アイテムとして描かれています。

なお、中高年男性のイメージが強い仁丹ですが、ここ数年、仁丹の入れ物のレトロ感やデザインが評価され、若い方たちがツイッターなどのSNSで話題にしています。

 

わんこそば記念日

岩手県名物「わんこそば」の全国大会を運営しているわんこそば全日本大会運営委員会が制定。わんこそばは岩手県花巻市が発祥の地とされています。

わんこそばの全国大会は、1957年(昭和32年)から開催されており、1980年から2月11日に大会が開催されるようになりました。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の2月11日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年2月11日(木)の主な出来事

森喜朗会長が辞任の意向

東京五輪・パラ組織委員会の森喜朗会長は、女性蔑視発言の責任をとり、辞任する意向を関係者に伝えたことが明らかになった。後任には川淵三郎氏の名前が挙がった。

二重マスクが推奨

アメリカの疾病対策センターは、新型コロナの感染防止策として「二重マスク」を推奨すると発表した。使い捨てマスクの上に布マスクを重ねる方法を推奨している。

中国、春節始まる

中国では旧正月の春節による大型連休が始まった。中国政府は移動自粛を求めているが、11億人以上の移動が見込まれている。

 

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