2月15日今日は何の日&今日の出来事/横手のかまくらは伝統行事

2月
今日は何の日2月

2月15日といえば何の日を思い浮かべますか?

有名なところでいえば、秋田県で行われる行事「横手のかまくら」があります。

さてここでは、横手のかまくらを含む「2月15日といえば何の日か?」に関する事や、その年の2月15日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

スポンサーリンク

2月15日は何の日?

←2月14日 前の日次の日 2月16日→

涅槃会

涅槃会ねはんえ」とは、お釈迦様がお亡くなりになった2月15日に行われる法要のことをいいます。

また、お釈迦様の誕生日を祝う「灌仏会かんぶつえ」(4月8日)と、悟りを開かれたことをお祝いする「成道会じょうどうえ」(12月8日)に並び、お釈迦様の三大法要のひとつとなっています。

なお、「涅槃」とは悟りの境地、苦しみが消滅した状態のことを意味します。

 

春一番名付けの日

1963年2月15日付の朝日新聞にて、初めて「春一番」という言葉が新聞で使われたことを由来とし「春一番名づけの日」と言われるようになりました。

「春一番」の言葉使われ始めた当時、はっきりとした定義はなく、「春一番」かどうかの判断がつかなかったため、気象庁が春一番を定義しました。

気象庁の定義では、以下の通りです。

1.立春から春分の間
2.低気圧が日本海で発達している
3.最大風速が8メートル以上
4.風向きが西南西~東南東
5.前日より気温が高い
※関東地方での定義

「春一番」と呼ばれるきっかけ

1859年長崎県郷ノ浦で、漁船が突風により転覆し、乗組員が亡くなる事故が起きました。この不幸な事故から漁師たちが春の初めに吹く南風を「春一」または「春一番」と呼び始めたことがきっかけと言われています。

 

横手のかまくら

2月15日から16日にかけて秋田県横手市で行われる水の神さまを祀る小正月行事です。この行事は400年以上の伝統を誇り、市内では数多くのかまくらが作られます。

かまくらの中に入った子どもたちからは、お餅や甘酒などが道行く人に振る舞われます。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の2月15日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年2月15日(月)の主な出来事

8年ぶりの大台

吉沢亮さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『青天を衝け』の初回視聴率が発表され、関東地区で20.0%(ビデオリサーチ調べ)を記録した。20%を超えたのは2013年『八重の桜』以来の大台。

陸上アスリートの特定情報非公開

日本陸連はアスリートの身長と体重についての情報を今後非公開とし、情報収集も控えることを基本方針として決定したことを発表した。数値だけが注目され、情報が独り歩きしていることを問題視している。

約30年ぶりの3万円台

東京株式市場の日経平均株価は、1990年8月のバブル期以来、約30年ぶりに3万円台を記録した。各国の景気対策や、ワクチン接種への期待感などが追い風に。

 

←2月14日 前の日次の日 2月16日→
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました