3月13日今日は何の日&今日の出来事/青函トンネル開通!!本州と北海道が繋がる!

3月
今日は何の日3月

3月13日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べてみると、本州と北海道を結ぶ青函トンネルが開通したことを祝う「青函トンネル開業記念日」なる日がありました。当時は鉄道トンネルとしては世界最長でした。

さてここでは、青函トンネル開業記念日を含む「3月13日といえば何の日か?」に関する事や、その年の3月13日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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3月13日は何の日?

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青函トンネル開業記念日

1988年(昭和63年)3月13日、青森県と北海道・函館を結ぶ青函トンネルが開通しました。その後、JR津軽海峡線が開業しました。これにちなんで「青函トンネル開業記念日」が制定されました。

(補足)
青函トンネルは、全長53.85kmでそのうち全長の約43%にあたる23.30kmは海底部分にあたります。

2016年6月1日にスイス・チューリッヒとイタリア・ミラノを結ぶ「ゴッタルド・ベース・トンネル」(全長57km)が開通するまでは、青函トンネルが世界最長の鉄道トンネルでした。

 

新選組の日

東京都日野市観光協会が制定。

1863年3月13日、徳川家茂の命により結成された浪士組が京都守護職を務めていた会津藩の預かりとする連絡が入り京都に残ることとなりました。

京都に残ったのはのちの新選組で活躍をする近藤勇や芹沢鴨らで壬生みぶ浪士と名乗ることとなりました。

これにちなんで「新選組の日」が制定されました。

「新選組の日」は年2回ある?

1863年2月27日、時の将軍徳川家茂の命により新選組の原点となる「浪士組」が結成されました。これにちなんで2月27日も「新選組の日」と言われるようになりました。

 

ペヤングソースやきそばの日

まるか食品株式会社が制定。

同社の人気商品「ペヤングソースやきそば」の魅力と美味しさを多くの人に知ってもらうことが目的。

1975年3月13日に「ペヤングソースやきそば」が発売されたことが記念日の由来。

なぜ「ペヤング」と呼ぶのか

ペヤングが発売された1975年当時、カップ麺は袋麺よりまだまだ高価な食品でした。なので、カップ麺を高いと感じたカップルには2人でひとつのものを仲良く食べて欲しいとの願いから「ペア+ヤング」から「ペヤング」と名付けられたそうです。

 

その他

サンドイッチデー
3月13日は「1」が「3」に挟まれていることに由来。なお、サンドイッチの生みの親とされるサンドウィッチ伯爵の誕生日が11月3日であることから、この日は「サンドウィッチの日」と呼ばれています。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の3月13日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年3月13日(土)の主な出来事

黒川元検事が略式起訴

賭けマージャン問題で不起訴となった黒川元検事について、東京地検特捜部は略式起訴する方針を固めた。黒川氏は「起訴相当」と議決され、特捜部が再捜査していた。

給食の麺が硬すぎて歯が欠ける

埼玉県の朝霞市教育委員会は、学校給食の皿うどんの麺が硬かったため、児童6人と教師1人の歯が欠けたなどしたと発表した。硬くなったのは麺を揚げすぎたためという。

 

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