4月28日今日は何の日&今日の出来事/「サンフランシスコ講和記念日」日本が国際社会に復帰

4月
今日は何の日4月

4月28日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べてみると、サンフランシスコ講和条約が発効された日で、日本が国際社会の一員として再び歩み始めた日でした。その後、日本は復興し、高度経済成長時代を迎えましたね。

ほぼ不況下で生きてる身としては、成長する日本で生きていた人をうらやましいと思うところもあります笑

さてここでは、サンフランシスコ講和記念日を含む「4月28日といえば何の日か?」に関する事や、その年の4月28日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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4月28日は何の日?

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サンフランシスコ講和記念日

1951年(昭和26年)9月8日、第二次世界大戦の戦争状態を終結させるため、日本とアメリカ合衆国をはじめとする連合国との間で平和条約が調印されました。

アメリカ・サンフランシスコ市で条約の署名がされたため、サンフランシスコ講和条約(平和条約)と呼ばれるようになりました。

吉田茂首相が調印文書に署名し、日本が国際社会に復帰することが正式に認められました。なお、同じ日に日本とアメリカの間で安全保障条約も署名されました。

そして、1952年(昭和27年)4月28日に平和条約は発効されたことで、この日を由来とする「サンフランシスコ講和記念日」が制定されました。

 

象の日

1929年(享保14年)4月28日、交趾こうし国(現・ベトナム)から日本へ輸送された象が京都に到着し、中御門なかみかど天皇に謁見したことを記念して「象の日」が制定されました。

この象は清の商人が江戸幕府第8代将軍・徳川吉宗に献上したいということからはじまり、吉宗の元に到着したのは中御門天皇の謁見から約1か月後の5月27日だったそうです。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の4月28日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年4月28日(水)の主な出来事

持続化給付金不適切受給で処分

競艇選手215人が国の持続化給付金を不適切に受給していた問題で、日本モーターボート競走会は会見で全員を出場停止や戒告の処分にすることを明らかにした。なお、全員が返還済みか返還の手続き中という。

ホームレス、過去最少

厚生労働省は、2021年1月時点で全国のホームレスが3824人だったと発表した。2003年の調査開始以降、過去最少となった。

 

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