5月6日今日は何の日&今日の出来事/ふりかけの日!大正時代から食べられてるんだって

5月
今日は何の日5月

5月6日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べてみると、「ふりかけの日」なるものがありましたが、由来はふりかけを考案した吉丸末吉という方の誕生日だそうです。

ふりかけは大正時代から食べられているそうですが、今でもご飯のお供には欠かせない一品ですよね。

さてここでは、ふりかけの日を含む「5月6日といえば何の日か?」に関する事や、その年の5月6日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

スポンサーリンク

5月6日は何の日?

←5月5日 前の日次の日 5月7日→

ふりかけの日

国際ふりかけ協議会が、「ふりかけの父」と呼ばれる吉丸末吉の誕生日が5月6日であることに由来し制定。

大正時代、食糧不足により日本人のカルシウム不足が懸念されていました。そこで薬剤師だった吉丸末吉は、乾燥した魚を粉末にして味付けをしたものをご飯にかけて食べることを考案しました。

同協議会では、吉丸末吉の功績を知ってもらうことと、ふりかけの食文化を広める活動をしています。

 

国際ノーダイエットデー

イギリスのフェミニスト、メリー・エヴァンス・ヤングが自身の体型に関する過去の経験や、過度なダイエットを行う人たちを見たことから「国際ノーダイエットデー」を提唱。

1992年5月、世間の目を気にする過度なダイエットに対抗し、健康に対する影響を考えるとともに、体型の自由さや多様性を訴えることを目的としています。

最初、この運動は12人の女性が祝う小さなイベントでしたが、のちにアメリカ、カナダ、オーストラリアなど世界各国へと広がっていきました。

 

コロコロの日

粘着カーペットクリーナーの「コロコロ」を発売する株式会社ニトムズが制定。同社では1985年に「コロコロ」を商標登録出願し、25周年を機に「5(コ)6(ロ)5(コ)6(ロ)」の語呂に合わせて「コロコロの日」としました。

(補足)「コロコロ」開発のきっかけ
コロコロの名称は1985年から使われ始めましたが、1983年に発売が始まった当時「粘着カーペットクリーナー」という名称で世に出されました。

このコロコロの開発のきっかけになったのは、商品在庫を整理していた女性社員が粘着テープで服についたゴミを取っている様子を見たことからだそうです。

 

スポンサーリンク

 

その他

コロッケの日
コロッケなどの冷凍食品を製造する株式会社味のちぬやが、「コ(5)ロ(6)ッケ」の語呂合せにちなんで制定。

迷路の日
5月を英語でいう「may(メイ)」と「6(ロ)」の語呂合わせから。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の5月6日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年5月6日(木)の主な出来事

米メディア、五輪中止を提言

米ワシントン・ポストは、国際オリンピック委員会のバッハ会長を「ぼったくり男爵」と表現し、コロナ禍にもかかわらず五輪開催を強要していると批判した。

五輪中止を呼びかけた署名

弁護士の宇都宮健児氏が、5日正午から「東京五輪開催中止」のオンライン署名を開始した。6日夜の時点で10万筆を超えた。

日本に必要ない政党

日本維新の会の馬場伸幸氏は、記者会見で憲法改正手続きに関する国民投票法改正案の対応を巡り、立憲民主党を「日本には必要ない政党だ」と批判した。

 

←5月5日 前の日次の日 5月7日→
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました