5月10日今日は何の日&今日の出来事/日本気象協会が創設された日

5月
今日は何の日5月

5月10日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べてみると、日本気象協会(JWA)が「気象協会」として創設された日でした。気象といえば、昔に比べると気象予報の精度も上がり、ほんと助かっています。

さてここでは、日本気象協会に関する日を含む「5月10日といえば何の日か?」に関する事や、その年の5月10日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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5月10日は何の日?

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日本気象協会創立記念日

1950年5月10日、気象庁の外郭団体である日本気象協会(JWA)が「気象協会」として創設したことを記念して制定されました。

日本気象協会は、気象・環境・防災などの情報サービスを提供しています。また、ウェブサイト「tenki.jp」では、天気予報、防災情報のほか、「洗濯物の乾きやすさ」を示す洗濯指数など生活に関わる細かい情報まで提供してくれています。

【参考】「tenki.jp

 

地質の日

1876年(明治9年)5月10日、アメリカの鉱山技師らが日本で初めて広域的な地質図である「日本蝦夷地質要略之図」が作成されました。この出来事を由来とし、2007年に地質学会などが中心となって「地質の日」を制定しました。

毎年5月10日ごろ、全国の博物館や大学などの研究機関で講演会や野外観察会などのイベントを行っています。

地質調査総合センターの公式HPでは、地質に関するいろいろな情報が掲載されています。「地質の日」に関するイベント情報もチェックできます。

【参考】
地質調査総合センター(トップページ)

5月10日は地質の日

 

街区表示板の日

1962年(昭和37年)5月10日、住居表示に関する法律が施行されたことを記念して「街区表示板の日」が制定されました。

街区表示板とは、電柱や建物の壁に街区を表示している細長いプレートのことです。

 

その他

愛鳥の日

リプトンの日

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の5月10日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年5月10日(月)の主な出来事

バッハ会長、来日見送り

東京五輪・パラ組織委員会は、IOCのトーマス・バッハ会長の来日を延期することを発表した。バッハ会長については、国内でも批判の声が上がっている。

国(政府)の借金が過去最大

財務省は「国(政府)の借金」が2020年度末で過去最大の1216兆4634億円に達したと発表した。

国内最高齢のラッコが老衰

神戸市立須磨海浜水族園は、ラッコのラッキーが老衰で旅立ったと発表した。年齢は国内最高齢の22歳で、人間に換算すると100歳に相当するという。

入国者、1日最大300人が支持に従わず

新型コロナ感染防止策として、政府は海外から来る入国者に位置情報の報告を求めているが、1日に最大300人が指示に従っていないことがわかった。この問題は1年近く続き、罰則規定はないという。

 

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