6月3日今日は何の日&今日の出来事/測量の日!生活に必要な測量を学ぼう!!

6月
今日は何の日6月

6月3日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べ見てると、「測量の日」という記念日がありました。測量と言えば、道ばたで1人がカメラのような者を覗き、反対側にもう1人がものさしのようなものを立てている姿をたまに見かけます。炎天下のなかでの測量を見てると、さすがに大変だなと感じます。

さてここでは、測量の日を含む「6月3日といえば何の日か?」に関する事や、その年の6月3日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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6月3日は何の日?

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雲仙普賢岳祈りの日

1990年(平成2年)11月17日、198年ぶりに雲仙・普賢岳で噴火が確認されました。その後、1991年6月3日に大火砕流が発生し、死亡・行方不明合わせて44人が犠牲になりました。

長崎県島原市では1998年から犠牲者に哀悼の意を表するため、祈りを捧げています。

1996年(平成8年)6月3日に噴火活動の終息宣言が出されましたが、現在でも溶岩ドーム崩壊の恐れがあるとして警戒区域が設定されています。

※警戒区域については、島原市のホームページにて確認できます。

 

測量の日

1949年(昭和24年)6月3日、測量法が定められました。40周年にあたる1989年(平成元年)に建設省(現・国土交通省)が、6月3日を記念して「測量の日」に制定しました。

この日は、道路建設や都市計画、地図計画に欠かせない測量における知識の普及・感心を高めることを目的としています。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の6月3日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年6月3日(木)の主な出来事

雲仙普賢岳の火砕流から30年

1991年6月3日、雲仙普賢岳で大規模な火砕流が発生し、死者・行方不明者43人が出た災害から30年が経過した。長崎県島原市では追悼式が行われた。

尾身氏の発言に波紋広がる

政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長が東京五輪について、「パンデミックのところでやるのは普通ではない」「そもそも五輪をこういう状況のなかで何のためにやるのか」と発言した。

尾身氏の発言に賛同する意見がある一方、自民党内から「言葉が過ぎる。それを言える立場ではない」との声があがった。

アジアン解散

吉本興業は、お笑いコンビ「アジアン」が開催することを発表した。ツッコミの隅田美保さんとボケの馬場園梓さんは、それぞれのSNSで解散について綴った。

アジアンは2002年にコンビを結成し、2005年には女性コンビで初めてM-1の決勝に進出した。

 

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