6月5日今日は何の日&今日の出来事/6月は環境月間で今日は環境の日!!

6月
今日は何の日6月

6月5日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べてみると、国内外ともに環境の日に関する記念日がありました。大きな事はできませんが、小さなことからコツコツと環境のことを考え、配慮したことをやっていきたいですね。

さてここでは、環境の日を含む「6月5日といえば何の日か?」に関する事や、その年の6月5日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

スポンサーリンク

6月5日は何の日?

←6月4日 前の日次の日 6月6日→

二十四節気-芒種

芒種

二十四節気のひとつで、6月5日頃から6月20日頃までを芒種ぼうしゅと呼びます。

芒種の一字である“のぎ”は、イネ科の植物の穂先についている硬い毛のことをいいます。“芒種”という言葉になると、穂の出る穀物類の種を蒔くには良い時期を指しますが、実際のところはすでに蒔き終えています。

なお、沖縄県や奄美地方を除くとこの頃から梅雨の気配が訪れるようになります。

 

世界環境デー

1972年(昭和47年)6月5日、スウェーデンのストックホルムにて国連人間環境会議が開催され「人間環境宣言」が採択されました。

その後、日本とセネガルの共同提案を受けて、6月5日を「世界環境デー」にすることが制定されました。

国連環境計画は世界環境デーに合わせて、記念式典を開き、その年ごとにテーマを発表しています。

 

環境の日

1993年(平成5年)に成立した環境基本法によって、6月5日が「環境の日」と定められました。日付の由来は、1972年に国連人間環境会議が開催された日に合わせて。

環境の日では、人々に広く環境保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高めることを目的としています。

また、6月の1ヶ月間は「環境月間」となっており、毎年全国で環境に関するセミナーや展示会などが行われています。

 

あがた祭り

毎年6月5日から6日にかけて京都宇治市のあがた神社で行われるお祭り。

夕方から神様の人形劇が披露されると、約500件の屋台も夜10時には閉店し、街頭の明かりも落とされます。

真っ暗な中で人が乗ったお神輿を激しく揺さぶる様は「暗夜あんやの奇祭」とも呼ばれています。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の6月5日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年6月5日(土)の主な出来事

絶滅危惧種の鳥を捕獲

千葉県柏市で絶滅危惧種のミナミジサイチョウという大きな鳥が捕獲された。この鳥は2019年に茨城県内のペットショップが逃げたとみられており、同店の職員らによって捕獲された。

 

←6月4日 前の日次の日 6月6日→
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました