6月11日今日は何の日&今日の出来事/入梅(梅雨入り)!不快な時期がやってきたー

6月
今日は何の日6月

6月11日といえば何の日を思い浮かべますか?

このころになると梅雨に入り出す地域が多いことから「入梅(梅雨入り)」を思い出す方もいるのではないでしょうか?

ジメジメと不快な季節で、洗濯物が思うような日に出来ないのでちょっとイライラしますよね。

さてここでは、入梅を含む「6月11日といえば何の日か?」に関する事や、その年の6月11日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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6月11日は何の日?

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入梅(梅雨入り)

入梅にゅうばいは、梅雨に入る最初の日のことです。現在は各地の気象台が及び気象庁が「梅雨入り宣言」を出していますが、天気予報のなかった時代は梅雨のはじまりとその長さをあらかじめ決めていました。

旧暦では立春から127日目(夏至の約10日前)と定めていました。これは新暦の6月11日頃にあたります。暦の上では入梅から30日後が梅雨明けとなります。

ちなみに、「梅雨」と書くのは青かった梅がこの時期に熟し、かびが発生しやすくなることから“黴雨ばいう”としたからともいわれています。

この時季の雨の呼び名

走り梅雨・梅雨の走り・迎え梅雨
梅雨入り前のぐずついた日に降る雨

五月雨
旧暦五月の長雨
※旧暦五月…5月下旬から7 月上旬ごろ

空梅雨、早梅雨ひでりつゆ、枯れ梅雨
…雨が少ない梅雨

返り梅雨、戻り梅雨、残り梅雨
…梅雨明けに再び雨が降り続くこと

 

入梅に関連した日

傘の日
日本洋傘振興協議会が、暦の上で6月11日が入梅にあたることが多いことから「傘の日」に制定しました。同協議会では、ファッション性や機能性など、傘の持つ多様な魅力を紹介しています。

雨漏りの点検の日
全国雨漏検査協会が制定。傘の日と同様に入梅にあたる日が多いことから6月11日を「雨漏りの点検の日」に。

本格的な梅雨のシーズンになる前に雨漏りの点検を呼びかけています。

 

国立銀行設立の日

1873年(明治6年)6月11日、国立銀行条例に基づき日本初の銀行となる「第一国立銀行」が設立されました。

この第一国立銀行の設立に大きく貢献したのは、一万円札の肖像に選ばれ、2021年大河ドラマ『青天を衝け』の主人公になった渋沢栄一です。

間をめちゃくちゃ省略しますが、その後の第一国立銀行は合併やら何やらで2002年に現在のみずほ銀行になりました。

 

その他

地図の日

カメハメハ・デー

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の6月11日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年6月11日(金)の主な出来事

改正国民投票法が成立

憲法改正手続きに関する改正国民投票法が可決、成立した。改正法により駅や商業施設でも投票できる「共通投票所」の導入が可能となる。

60歳以上の3割超で親友いない

政府は2021年版高齢社会白書を閣議決定。家族以外の親しい友人がいない60歳以上の人が、3割を超えていることがわかった。

師弟がガイドライン違反で処分

日本相撲協会は、協会が定める新型コロナウイルスのガイドラインに違反したとして大関・朝乃山に6場所の出場停止処分を下した。これにより大関からの陥落が決まった。

また、朝乃山の入門時の師匠である元大関・朝潮の錦島親方も、ガイドラインに違反する外出が発覚し、責任を取り協会に退職届を提出し受理された。

49日間はテレワークにしろ

総務省は東京五輪・パラリンピックの期間中となる49日間は、テレワークの集中的な実施を民間などに求める“テレワーク・デイズ”を発表した。

ノーベル賞の根岸英一氏が死去

薬や液晶テレビなどの製造のための新しい化学合成の手法を発見し、2010年にノーベル賞を受賞した根岸英一氏が亡くなったことがわかった。85歳だった。

 

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