6月14日今日は何の日&今日の出来事/世界献血者デー!善意の献血に感謝しよう

6月
今日は何の日6月

6月14日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べてみると、「世界献血者デー」なる記念日がありました。医療に関する仕事をしていないと、献血について普段考えることはありませんが、善意の献血による救われる命があるっていうことをこの世界献血者デーをきっかけに思い出したいですね。

さてここでは、世界献血者デーを含む「6月14日といえば何の日か?」に関する事や、その年の6月14日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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6月14日は何の日?

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世界献血者デー

ABO式血液型を発見し、ノーベル生理学・医学賞を受賞したカール・ラントスタイナーの誕生日が6月14日であることにちなみ、「世界献血者デー」が制定されました。

世界献血者デーでは、献血者に感謝するとともに、献血活動に協力するボランティアに敬意を表し、その活動を広く認識してもらう日となっています。

 

五輪旗制定記念日

19世紀の終わり、フランス人のピエール・ド・クーベルタン男爵の呼びかけにより古代オリンピックが復活します。

近代オリンピックの基礎を築いたクーベルタン男爵は古代オリンピックの開催地のひとつであるデルポイの祭壇にあった五輪の紋章に着想を得て「五輪旗」の考案をしました。

そして、1914年(大正3年)6月14日にオリンピックマークで親しまれることとなる「五輪旗」がお目見えしました。この日を記念して「五輪旗制定記念日」が制定されました。

オリンピックマークについて

オリンピックマークの5つの輪っかは世界五大陸を表現し、それぞれの輪が重なり合っているのは世界が連帯し繋がっている大会ということを表しています。

また、オリンピックマークの輪が上に3つ、下に2つという配置になっているのはWORLDの頭文字である“W”の形になるように配置されたとのこと。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の6月14日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年6月14日(月)の主な出来事

後日、出来事を追記します。

 

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