6月15日今日は何の日&今日の出来事/暑中見舞いの日!たまには出してみる?

6月
今日は何の日6月

6月15日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べてみると、「暑中見舞いの日」なんだそうです。暑中見舞いは日本独特の文化なんですけど、近年は出す人も減っているそうです。年賀状ですら年々出す人が減っているわけですからそうなりますよね。

ちなみに、私は学生の頃、いたずら心で熱々の鍋とコタツが印刷されたポストカードを暑中見舞いにして送ったことがあります。怒られるかと思ったら、それきっかけで鍋をやることに…良い思い出です。

さてここでは、暑中見舞いの日を含む「6月15日といえば何の日か?」に関する事や、その年の6月15日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

スポンサーリンク

6月15日は何の日?

←6月14日 前の日次の日 6月16日→

暑中見舞いの日

1950年(昭和25年)6月15日、郵政省が初めて「暑中見舞用郵便葉書」を発売したことを記念して「暑中見舞いの日」が制定されました。

1986年(昭和61年)には懸賞付きはがきとなり、“カモン”と“メール”を合わせた造語「かもめ~る」の愛称も登場しました。

しかし、2021年(令和3年)3月29日、日本郵便は昨今のスマホなどによる連絡手段の発達で、発行枚数が低迷したことで「かもめ~る」を廃止することを発表しました。

暑中見舞いを出す時季

暑中見舞いを出す時季は、梅雨明けの「小暑」から「立秋」までの約一ヶ月とされています。

小暑…7月7日ごろ 立秋…8月7日ごろ

小暑以前に出す挨拶はがきは「梅雨見舞い」、立秋以降は「残暑見舞い」となります。

 

千葉県民の日

1873年(明治6年)6月15日、印旛県と木更津県が合併して千葉県が誕生したことを記念して、1984年(昭和59年)に千葉県が「千葉県民の日」を制定しました。

 

栃木県民の日

1873年(明治6年)6月15日、栃木県と宇都宮県が合併して栃木県がほぼ現在の県域となったことを記念して、1986年(昭和61年)に栃木県が「栃木県民の日」を制定しました。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の6月15日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年6月15日(火)の主な出来事

後日、出来事を追記します。

 

←6月14日 前の日次の日 6月16日→
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました