6月20日今日は何の日&今日の出来事/ペパーミントの日!!

6月
今日は何の日6月

6月20日といえば何を思い浮かべますか?

この頃から夏が本番を迎えますよね。熱中症や夏バテに気をつけたいものです。

ちなみに、6月20日は北見市が制定した「ペパーミントの日」があります。暑さをごまかすのにペパーミント水なんか作ってみようかと思います。

さてここでは、ペパーミントの日を含む「6月20日といえば何の日か?」に関する事や、その年の6月20日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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6月20日は何の日?

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父の日(第3日曜)

「父の日」は父に感謝を表す日で、毎年6月の第3日曜日に定められています。

1909年、アメリカのジョン・ブルース・トッド夫人が、男手ひとつで6人の子どもを育てあげた父親のことを想って、母の日だけでなく父の日もあるべきだと提案しました。

そして、1910年、トッド夫人は父にも感謝する日を制定しようと運動を起こし、1916年にウィルソン大統領による演説で「父の日」が広く認知されるようになりました。

その後の1966年、リンドン・ジョンソン大統領は、「父の日」を賞賛する大統領告示を発し、6月第3日曜日を「父の日」に定めました。1972年には「父の日」が正式に国の記念日定められました。

 

鞍馬山竹伐り会式

鞍馬山竹伐くらまやまたけき会式えしきは、水への感謝と吉凶を占う行事で、京都市左京区にある鞍馬寺にて行われます。

平安時代の僧・峯延上人ぶえんしょうにんが修行中、2匹の大蛇に襲われます。雄の大蛇は法力で倒し、雌の大蛇は香水こうずい(仏前に供える水)を守らせたという伝説が由来とされています。

僧兵の姿をした男性たちが、大蛇に見立てた長さ4メートル・太さ10センチの青竹を豪快に叩き切ります。江戸時代の中期頃からは、切る速さを競い、その年が豊作かどうかを占うようになりました。

<鞍馬山竹伐り会式の様子>

なお、竹の欠片は魔除けになるということで、参拝者はこれを持ち帰るそうです。

(補足)鞍馬山について

源平の争いで活躍した源義経が、少年期に牛若丸の名で剣の修行をしたのが鞍馬寺でした。また、鞍馬寺がある鞍馬山は、天狗が牛若丸に剣術を教えたという伝説で知られています。

伝説が残る鞍馬山は、ハイキングと旧跡めぐりが楽しめるだけでなく、パワースポットしても人気があります。

 

ペパーミントの日

1987年(昭和62年)、ハッカを特産品とする北海道北見市まちづくり研究会が制定しました。由来は「はっか(20日)」の語呂あわせと、6月の北海道はハッカのように爽やかな気候ということから。

なお、ペパーミントは「西洋はっか」とも呼ばれています。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の6月20日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年6月20日(日)の主な出来事

井上選手、3回KO勝ち

ボクシングのWBA・IBF統一バンタム級タイトルマッチが行われ、統一王者の井上尚弥選手が、挑戦者ダスマリナスを3回KOで破り勝利した。井上選手はWBA王座5度目、IBF王座3度目の防衛に成功し、戦績も21勝(18KO)無敗とした。

沖縄を除き、緊急事態宣言解除

政府は10都道府県に発令していた緊急事態宣言を沖縄県を除き、期限の20日をもって解除した。東京や大阪など7都道府県はまん延防止等重点措置に以降し、岐阜県、三重県は解除された。

 

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