6月23日今日は何の日&今日の出来事/沖縄慰霊の日

6月
今日は何の日6月

6月23日は「沖縄慰霊の日」です。1945年のこの日、太平洋戦争の沖縄戦において組織的戦闘が終結したことに由来し定められました。

さてここでは、沖縄慰霊の日を含む「6月23日といえば何の日か?」に関する事や、その年の6月23日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

スポンサーリンク

6月23日は何の日?

←6月22日 前の日次の日 6月24日→

沖縄慰霊祭の日

1945年(昭和20年)6月23日、太平洋戦争の沖縄戦における組織的な戦闘が終結。

1961年(昭和36年)から琉球政府は20万人に及ぶ犠牲者の霊を慰め、平和を祈念する日としてさまざまな行事を行ってきました。

その後、1974年に沖縄県が恒久の平和を希求するとともに戦没者の霊を慰める日として、6月23日を「慰霊の日」と定めました。

毎年6月23日は糸満市にある平和祈念公園にて、戦死者を悼む沖縄全戦没者追悼式が行われます。

※組織的な戦闘の終結は、沖縄戦を指揮した第32軍牛島満司令官が自決した6月23日とされますが、この日を終結とするのには異論もあります。

沖縄戦について

沖縄戦は1945年(昭和20年)に始まり、約3ヶ月にわたって激戦が繰り広げられました。この沖縄戦により亡くなった日本兵および一般住民の方々は、約20数万人ともいわれています。

1940年(昭和15年)に行われた国税調査では、沖縄の人口は約57万5000人でした。沖縄戦で亡くなった一般住民は約10万人だったことから、2割弱の人々が亡くなったと推測されています。

 

オリンピックデー

1894年(明治27年)6月23日、国際オリンピック委員会(IOC)が発足しました。この事を記念して1948年(昭和23年)に開かれたIOC総会で「オリンピックデー」が制定されました。

この日は各国のオリンピック委員会により、さまざまな記念イベントが実施されています。

オリンピック復活について

古代ギリシャでは「オリンピア祭典競技」が行われていました。この祭典をフランス人のピエール・ド・クーベルタン男爵が復活させようと呼びかけ、国際会議が開催されました。

この会議での話し合いにより国際オリンピック委員会(IOC)が創設。そして、世界中の賛同を集め、IOC発足から2年後にギリシャ・アテネで第1回オリンピック大会が開催されました。

<関連>
6月14日今日は何の日
『五輪旗制定記念日』

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の6月23日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年6月23日(水)の主な出来事

後日、出来事を追記します。

 

←6月22日 前の日次の日 6月24日→
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました