7月7日今日は何の日&今日の出来事/七夕!!天の川で織姫と彦星が久々に出会う日♪

7月
今日は何の日7月

7月7日といえば何の日を思い浮かべますか?

多くの方が「七夕」を思い浮かべるのではないでしょうか?子どもの頃は毎年短冊に何を書くのか楽しみでした。それが今では…。

さてここでは、七夕を含む「7月7日といえば何の日か?」に関する事や、その年の7月7日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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7月7日は何の日?

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二十四節気-小暑

小暑

二十四節気のひとつで、7月7日頃から7月21日頃までを小暑しょうしょと呼び、梅雨が抜けて本格的な夏の訪れを表す季節とされています。

 

七夕

七夕たなばた」は、中国の星伝説や日本の棚機女たなばたつめを信仰する祭事、日本古来の禊やお盆の習わしが融合して生まれた行事です。

※棚機女…神様を迎えるために神衣を織る乙女

七夕行事は宮中で行われたのが始まりとされ、棚機女を信仰する祭事から「たなばた(七夕)」と読むようになりました。

七夕の伝説

七夕では、7月7日の夜に天の川を挟む織姫と彦星が、年に1回だけカササギ(鵲)の橋渡しによって再開できるという伝説があります。

七夕飾り

七夕飾りは平安時代から行われていたとされ、短冊に願いを込めて祈る風習です。また、江戸時代になると、幕府が七夕を年中行事のひとつに定めたことから武家の間で盛んに行われるようになり、さらに庶民へと広がっていったそうです。

短冊の色は「青・黄・紫・白」が一般的で、短冊を飾る笹には昔から邪気を祓う効果があると考えられていました。

 

カルピスの日

1919年(大正8年)7月7日、酸乳をベースにした日本初の乳酸菌飲料「カルピス」が発売されました。この誕生を記念してカルピス株式会社が「カルピスの日」の日を制定しました。2019年(令和元年)7月7日には、カルピス発売100周年を迎えました。

現在でもカルピスのデザインに使用されている水玉模様は、1922年(大正11年)に描かれたものです。この水玉模様は、「天の川」をイメージしたものなんだそうです。

 

その他

川の日

世界遺産の日

乾麺デー

冷やし中華の日

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の7月7日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年7月7日(水)の主な出来事

後日、出来事を追記します。

 

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