8月12日今日は何の日&今日の出来事/徳島市阿波おどりの初日!踊る阿呆に見る阿呆~♪

8月
今日は何の日8月

8月12日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べてみると、毎年8月12日は徳島県徳島市で阿波おどりが開催される日でした。

阿波おどりと言えば、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」でおなじみですよね。

1度、現地で見たことがあるのですが、見てるこっちにも躍動感が伝わってきて、かなり楽しく観覧することができました。

「にわか連」という飛び入り参加OKのチームもあるようなので、次行ったときは阿波おどりにチャレンジしてみようと思います。

さてここでは、「8月12日といえば何の日か?」に関する事や、その年の8月12日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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8月12日は何の日?

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君が代記念日

1893年(明治26年)8月12日、文部省は小学校儀式唱歌用歌詞並楽譜を布告し、「君が代」など8曲が定められたことを記念して「君が代記念日」が定められました。

儀式に使用されていた「君が代」は国歌として定着しましたが、1999年(平成11年)に「国旗及び国歌に関する法律」で正式に日本の国歌として法制化されました。

ちなみに、「君が代」の歌詞の選定については諸説あり、『古今和歌集』所載の“我が君は…”で歌い出される「読み人知らず(作者が不明、匿名)」の古歌とされています。

 

航空安全の日/茜雲忌

1985年(昭和60年)8月12日、日本航空123便が群馬県・御巣鷹山に墜落し、乗客・乗員524名のうち520名の命が失われる事故が起きました。この事故を教訓とし「航空安全の日」が定められました。

また、遺族らがつくる「8・12連絡会」が編集したメッセージ集のタイトルから「茜雲忌」とも呼ばれています。

 

阿波おどり

毎年8月12日~15日に徳島市で阿波おどりが開催されています。

阿波おどりは全国各地で行われていますが、この徳島市の阿波踊りは本場とあり、日本中から踊り手が集まり最大規模を誇ります。人手は約130万人、踊り子は約10万人にのぼるそうです。

400年の歴史を持つ阿波おどりですが、その始まりは諸説あります。徳島藩の初代藩主である蜂須賀家政が1586年に徳島入りし、徳島城を築城しました。この築城を祝い、庶民たちが踊ったのが阿波おどりの起源とも言われています。

 

その他

ハイチュウの日

アルプスの少女ハイジの日

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の8月12日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年8月12日(木)の主な出来事

後日、出来事を追記します。

 

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