9月5日今日は何の日&今日の出来事/国民栄誉賞の日!王貞治さんが日本初の受賞!

9月
今日は何の日9月

9月5日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べてみると、王貞治さんが初めての国民栄誉賞を受賞した日でした。王さんが9月3日にホームラン本数世界記録を樹立した事を記念しての国民栄誉賞の授与となりました。

さてここでは、国民栄誉賞の日を含む「9月5日といえば何の日か?」に関する事や、その年の9月5日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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9月5日は何の日?

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国民栄誉賞の日

1977年(昭和52年)9月3日、読売ジャイアンツの王貞治選手が通算本塁打の世界新記録を樹立しました。

そして、9月5日に日本で初めての国民栄誉賞が王選手に授与されました。このことを記念して「国民栄誉賞の日」が定められました。

国民栄誉賞とは

国民栄誉賞は、内閣総理大臣表彰のひとつで、「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績のあったものについて、その栄誉を讃えること」を目的としています。

2018年(平成30年)7月現在、国民栄誉賞は26人と1団体が受賞しています。

【参考】国民栄誉賞受賞 一覧(内閣府)

 

石炭の日/クリーン・コール・デー

エネルギー源としての石炭や石炭の環境対策技術をより多くの人に知ってもらおうと、通商産業省(現・経済産業省)のエネルギー政策から日本鉄鋼連盟や電気事業連合会などの8団体が、1992年(平成4年)に「石炭の日/クリーンコールデー」に制定しました。

日付は「クリーン(9)コール(5)」の語呂合わせから。

 

国内最大瞬間風速

1966年(昭和41年)9月5日、沖縄・宮古島で裁断瞬間風速85.3m/sを記録しました。

当時、宮古島は第2宮古島台風に襲われ、被害は住宅の半数以上が損壊し、さとうきびの7割が収穫不能となり、野菜・果樹が全滅するなどしました。しかし、幸いにも死者は1人も出なかったとのこと。

なお、1966年9月25日に富士山で91.0m/sの最大瞬間風速を記録していますが、観測を実施している地点としては宮古島が日本の観測史上、最も強い最大瞬間風速となっています。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の9月5日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年9月5日(日)の主な出来事

東京パリンピックが閉幕

東京パラリンピックの全競技が終了し、日本代表は金メダル13個、銀メダル15個、銅メダル23個の計51個のメダルを獲得した。

新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期された東京大会は全ての日程を終えた。

東京パラ/日本代表まとめ(9月5日)

・バドミントン女子ダブルスWH1-2(車いす)で、里見紗李奈/山崎悠麻ペアが金メダルを獲得。里見選手は2冠達成(大会2個目)、山崎選手は大会2個目のメダルを獲得した。

・陸上女子マラソンT12(視覚)で、道下美里選手が3時間0分50秒のタイムで金メダルを獲得。リオ大会2位に続き、2大会連続のメダル。

・バドミントン男子シングルスWH2(車いす)で、梶原大暉選手が金メダルを獲得。

・車いすバスケットボール男子で、日本代表が銀メダルを獲得。

・バドミントン混合ダブルスSL3-SU5(立位)で、杉野明子/藤原大輔ペアが銅メダルを獲得。杉野選手が今大会2個目のメダル。

・バドミントン男子ダブルスWH1-2(車いす)で、梶原大暉/村山浩ペアが銅メダルを獲得。梶原選手は今大会2個目のメダル。

・陸上男子マラソンT46(切断・運動機能)で、永田務選手が銅メダルを獲得。

・陸上男子マラソンT12(視覚)で、堀越信司選手が銅メダルを獲得。

 

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