9月10日今日は何の日&今日の出来事/カラーテレビ放送記念日!当時の金額で52万円だった!

9月
今日は何の日9月

9月10日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べてみると、「カラーテレビ放送記念日」なる日がありました。これは1960年のこの日、日本で初めてカラーテレビ放送が始まったことに由来します。

テレビは画面の大型化、高精細と年々進歩しており、この先どこまですごいテレビが登場するのか楽しみです。ただ、3Dテレビはどうなったのでしょうか?最近、あまり耳にしなくなったような…。

さてここでは、カラーテレビ放送記念日を含む「9月10日といえば何の日か?」に関する事や、その年の9月10日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

スポンサーリンク

9月10日は何の日?

←9月9日 前の日次の日 9月11日→

世界自殺予防デー

世界保健機関(WHO)と国際自殺防止協会が、2003年(平成15年)に開催された世界自殺防止会議で、会議初日の9月10日を「第1回世界自殺防止の日」として制定しました。

自殺に対する注意・関心を喚起し、自殺防止のための行動を促進することを目的としています。

自殺予防週間

日本では9月10日から9月16日までを「自殺予防週間」と位置づけ、自殺予防の啓発活動を展開しています。

「自殺予防週間」を定めた自殺対策基本法では、“誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現”を目指しています。

 

下水道の日

日本国内の下水道設備の整備が遅れていたため、その普及促進を図るため、1961年(昭和36年)に建設省、厚生省、日本下水道協会の前身団体が「全国下水道促進デー」を制定しました。

その後、2001年(平成13年)に「下水道の日」に名称が変更されました。

立春から数えて220日目にあたる日を「二百二十日」と呼ぶ雑節があります。この二百二十日は9月10日頃にあたり、二百二十日の1~2週間後に大型台風が上陸することが多いそうです。

その台風シーズンにあたる220日目が適当であることと、下水道の大きな役割のひとつである「雨水の排除」とを勘案して、9月10日が「下水道の日」に定められました。

 

カラーテレビ放送記念日

1960年(昭和35年)9月10日、日本で初めてのカラー放送が始まったことに由来し、「カラーテレビ放送記念日」が制定されました。

カラー放送は1964年(昭和39年)に開催される東京オリンピックに向けて整備されました。当時のカラーテレビの値段は52万円もしたそうです。大卒新入社員の初任給が約1万円ちょっとだったんで、いかに高額だったのかが伺えます。

高額だったカラーテレビも東京オリンピックをきっかけに徐々に普及していき、1970年代に入ると普及率は白黒テレビを抜き、90.2%までに達しました。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の9月10日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年9月10日(金)の主な出来事

イグノーベル賞

イグノーベル賞の発表があり、集団全体の歩行速度が遅くなる原因を突き止めた京都工芸繊維大学の村上久助教らが「動力学賞」を受賞した。日本人の受賞は15年連続。

ヒカキンさん、大台到達

YouTuberのヒカキンさんのチャンネル登録者数が、10日12時頃、1000万人に到達した。

現役引退

柔道の新井千鶴さんが現役引退を表明した。新井さんは初出場した東京五輪で金メダルを獲得していた。

 

←9月9日 前の日次の日 9月11日→
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました