10月1日今日は何の日&今日の出来事/都民の日!記念行事や指定施設の入園・入館料が無料に♪

10月
今日は何の日10月

10月1日といえば何の日を思い浮かべますか?

季節に敏感な人なら「衣替え」が思い浮かぶのではないでしょうか?この時期は寒さが徐々に身にしみるようになるので、さっさと衣替えを済ませておきたいところです。

また、東京都にお住まいの方なら「都民の日」と答える方もいると思います。東京都内の学校はお休みになったりするそうなんですね。知りませんでした。

さてここでは、衣替えや都民の日を含む「10月1日といえば何の日か?」に関する事や、その年の10月1日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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10月1日は何の日?

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衣替え

気候に合わせて衣服を取り替える「衣替え」。いわれとしては、平安時代に宮中で旧暦10月1日から冬装束に替えていたことから。江戸時代では、幕府が武士に年4回の衣替えを命じ、これが庶民に広がり根付いていきました。

現代の衣替えは、一般的に6月1日と10月1日の年2回行われています。なお、6月1日の衣替えに対し、10月1日は「のちの衣替え」とも呼びます。

とはいえ、現在の気象状況を鑑みると、6月1日の衣替えだと遅いし、10月1日の衣替えだと早い…ような気がしますけどね。

 

都民の日

「都民の日」といえば、東京都民がお休みの日…というイメージですが、実はちゃんとしたいわれがあります。

明治時代、東京市は市制特例という法令によって、市民の市制参加が制限されていました。当時、市長などの仕事は国が任命した東京府知事(東京都の前身)と府書記官が行っていたため、市役所はおろか市職員もいない状態。

この制限に対し、市民は市制参加への運動を展開したことで、1898年(明治31年)10月1日に市制特例が廃止されました。そして、同日、新たな東京市や市長が誕生し、市役所も開設…という経緯をたどりました。

この出来事を記念して、東京都が1952年(昭和27年)に「都民の日」を制定。都民の日には、自治の大切さを自覚しようという願いが込められています。

なお、都民の日は都庁などで記念イベントが行われるほか、都の施設の無料開放、東京都内にある市区町村立の小・中・高校は休校(例外あり)です。

(出典:ウィキペディア「都民の日」)

 

日本酒の日

10月に新米を使って酒造りに取り掛かるところが多いことや、干支の10番目に当たる「とり」という漢字がお酒に関連する意味があることなどから、1978年(昭和53年)に日本酒造中央会が「日本酒の日」を定めました。

(出典:日本酒造組合中央会「イベント情報」)

 

法の日

1959年(昭和34年)、最高裁判所、検察庁、日本弁護士会の提案により、10月1日を「法の日」とすることが決議されました。

翌年の1960年(昭和35年)、日本政府が10月1日を「法の日」に制定しました。「法の日」が定められて以降、毎年10月1日から7日までを「法の日週間」とし、各地で講演会や見学会、法律相談などの行事が開催されています。

(出典:日本弁護士連合会「法の日」)

 

その他

ピンクリボンデー

土地の日

醤油の日

コーヒーの日

日本茶の日

メガネの日

ネクタイの日

補助犬の日

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の10月1日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年10月1日(金)の主な出来事

後日、出来事を追記します。

 

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