11月5日今日は何の日&今日の出来事/津波防災の日!ハザードマップなどで津波対策をしよう!

11月
今日は何の日11月

11月5日といえば何の日を思い浮かべますか?

調べてみると、「津波防災の日」がありました。これは東日本大震災により発生した津波を教訓に定められた日です。

この日は自分の住む街のハザードマップなど確認して、災害に供えておきたいですね。

さてここでは、津波防災の日を含む「11月5日といえば何の日か?」に関する事や、その年の11月5日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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11月5日は何の日?

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津波防災の日

東日本大震災で多くの犠牲者が出たことを受け、津波から国民の命を守ることを目的として「津波対策の推進に関する法律」が制定され、その中で毎年11月5日が「津波防災の日」と定められました。

日付は1854年(安政元年)11月5日、安政南海地震により和歌山県沖で起きた大津波の際、村人が自ら警報を発し、避難させ命を救ったと伝えられる『稲むらの火』の逸話に由来します。

出典:内閣府「津波防災」2021年8月21日に利用

 

世界津波の日

2015年(平成27年)に開催された第70回国連総会本会議で、日本をはじめ142ヵ国が共に提案する形で11月5日を「世界津波の日」と制定しました。

「世界津波の日」が決議されたことで、津波の脅威について関心が高まり、その対策が進むことが期待されています。

日付は、「津波防災の日」と同じく『稲むらの火』から。

出典:外務省「世界津波の日」2021年8月21日に利用

 

縁結びの日

旧暦10月(新暦11月ごろ)、出雲大社に全国の神が集まり、結婚、恋愛、健康などさまざまな縁について会議をするとされていることと、「11(いい)5(ご)えん」の語呂合わせから、神話の国・縁結び観光協会が「縁結びの日」を制定しました。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の11月5日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年11月5日(金)の主な出来事

後日、出来事を追記します。

 

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