12月16日今日は何の日&今日の出来事/紙の記念日!渋沢栄一の提唱した製紙会社が営業開始した日

12月
今日は何の日12月

12月16日は「紙の記念日」です。

明治時代、渋沢栄一は日本人の文明水準を高めるために本の普及と出版業の振興が必要だと考えました。これにより製紙会社が設立され、営業開始日を記念日としました。

先人の願いを汲み取り、普段本を読まない人もこの日は読んでみてもいいかもしれませんね。

さてここでは、紙の記念日を含む「12月16日といえば何の日か?」に関する事や、その年の12月16日の主な今日の出来事などをまとめました。

 

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12月16日は何の日?

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紙の記念日

1875年(明治8年)12月16日、製紙会社「抄紙しょうし会社」の工場で営業運転が開始されたことを記念して「紙の記念日」が制定されました。

抄紙会社は「日本資本主義の父」と呼ばれる渋沢栄一が中心となって設立されました。渋沢は日本人の文明水準を高めるために本の普及と出版業の振興が必要だと考えました。

その後、抄紙会社は、1893年(明治26年)に王子製紙に改称し、解体や吸収合併などを経て日本製紙となりました。

 

電話創業の日

1890年(明治23年)12月16日、東京-横浜間で日本で初めての電話が開通しました。この出来事にちなんで「電話創業の日」が定められました。

当時は、電話交換手がかかってきた電話を通話する相手の回線に接続する手動式でした。

 

※縁起の良い日についてはこちらの記事にまとめています
縁起の良い日・悪い日

 

今日の出来事

ここでは、その年の12月16日にあった主な出来事を一覧でご紹介します。

2021年12月16日(木)の主な出来事

後日、出来事を追記します。

 

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